地域のニュース
2026年(令和8年)7月20日(月) 祝日 海の日
2026.07.19釧路新聞
恐怖の中 謎解き調査… 「呪われた公民館」市民ら挑む【根室市】
【根室】昨年、恐怖と悲鳴を呼んで好評だったお化け屋敷「呪われた公民館」が帰ってきた。12日夜、市総合文化会館の全館を根室高生や市民ら約30人が恐怖の館に作り替え、参加者は恐怖と戦いながら謎解きに挑んだ。
今年は体験型のお化け屋敷。同館建設工事当時に発生した不可解な出来事を調査するという設定。 この日は小学生から50代まで、定員いっぱいの15組39人が参加。1組3人前後で懐中電灯と調査用紙を手に館内を探索した。暗闇の中、子供たちは「離れないでね」と声を掛け合いながら、大人たちも調査どころではないと言わんばかりに悲鳴を上げながら進んだ。
友人同士で参加した40代女性2人は「いつもと全然違う雰囲気で内容もリアルだった」「最先端の映像技術もあって、裏方も良いなと思った」と話した。
ボランティアスタッフは高校生から70代まで。市教育委員会の呼び掛けで集まり、同館照明・音響スタッフの技術に加え、人工知能(AI)で作成した映像も取り入れるなど、市民が企画から演出まで手掛けた。
スタッフとして参加した福士陽遥さん(16)は「安全管理など学校とは違う細かなことを学べた。また来年もやってみたい」と話した。
2026.07.19釧路新聞
千人踊り華やかに ねむろ港まつり開幕【根室市】
【根室】港町根室の繁栄を願う第68回「ねむろ港まつり」(同協賛会主催)が18日開幕。目玉の「千人踊り」には市内の企業、団体、個人の約770人が参加、3年連続で新根室プロレスのアンドレザ・ジャイアントパンダも加わり華を添えた。
この日は海の祈願祭、ジュニアコンサートと続き、千人踊りは「新根室音頭」にあわせて中心街約2㌔を練り歩いた。
2日目の19日は午前10時20分から根室港で計39チームによる舟こぎレースなどで、午後7時30分からは花火大会。隣接会場では根室商工会議所青年部「創陽クラブ」の食イベント「ねむろまるごとバザール」(午前11時~午後8時)も催される。
2026.07.18釧路新聞
港まちらしい憩いの空間EGG前 946ハーバー始まる【釧路市】
釧路フィッシャーマンズワーフMOOに隣接するEGG(屋内緑地)前のエリアにウッドデッキなどを設置して、市民や観光客の憩いの場にしようという取り組み「946HARBOR(クシロハーバー)」が17日から始まった。 釧路港や釧路川リバーサイドのにぎわい創出に取り組む、みなとまちづくりワークショップによるもので、昨年に続き2回目。 ウッドデッキは、ベンチやテーブルなどとして自由に使うことができるもので、昨年より1基増やし4基とした。このほかドラム缶テーブルやフラッグ、フォトスポット看板を設置し、港まちらしさを演出している。 取り組みは9月30日まで行う。期間中、周辺では「くしろ霧フェスティバル」や「くしろ港まつり」「釧路ヒアガーデン」「釧路大漁どんぱく」などのイベントも予定されており、同ワークショップでは、「連携してリバーサイドの価値を高めたい」と話している。
2026.07.17釧路新聞
釧路駅125周年記念しイベント20日、クイズや展示企画【釧路市】
開業125年のうち、営業開始から今年で65年となる現在の釧路駅。貴重な建物として存続を願う声も上がる
JR北海道釧路支社は、釧路駅の開業125周年を迎える20日、同駅で記念イベントを開催する。オリジナルグッズが当たるクイズのほか、特別スタンプの設置や塗り絵の展示などを予定している。
釧路駅は1901(明治34)年7月20日、釧路─白糠間(当時27㌔)の開通に伴い、現在の幸町付近に開業した。初代駅長は渡辺善男氏。17(大正6)年には現在の場所に新駅が移転し、それまでの駅舎は「浜釧路駅」として貨物駅となった。61(昭和36)年12月1日には、旧国鉄が民間の力を積極的に取り入れた「民衆駅」として現在の駅舎が営業を開始した。
当時、同駅地下には「釧路ステーションデパート」があり、飲食店や土産店のほか衣料品店もあるなど、旅行客だけではなく、地域住民にも親しまれた。ただ、2004(平成16)年5月30日に同デパートが43年間の歴史に幕を下ろすとともに、地下道入り口や地下改札口も廃止となった。
イベント当日は、駅コンコースに隠された謎を解き、文章を完成させて合言葉通りに行動した参加者先着125人に特製トートバッグをプレゼントする謎解きイベントを開催。さらに、20日~10月4日の間、現行車両の運行が今年で最後となる「くしろ湿原ノロッコ号」のイラストなどが描かれた特別デザインの駅スタンプを設置する。
また、同駅コンコースには、釧路認定こども園(愛国弘済保育園)の園児が描いた塗り絵が20日まで展示されているほか、不定期オープンの「鉄道グッズ展示室」が19~20日のそれぞれ午前10時~午後1時30分に開放される。
同支社では「さまざまな企画を用意しているので、ぜひこの機会にJRに乗って釧路駅へお越しください」などとアピールしている。
2026.07.16釧路新聞
大韓航空7年ぶり運航 国際チャーター便、観光振興に期待【釧路市】
韓国の仁川国際空港(ソウル)と釧路空港を結ぶ大韓航空の国際チャーター便が15日、7年ぶりに運航した。国際チャーター便が釧路空港で運航するのは、2024年1~2月に台湾から訪れたチャイナエアライン以来2年5カ月ぶりで、関係者からは観光振興への期待が高まっている。
使用機材は173席のB737―900ERで、7月15、18、22、25、29日、8月1日に運航し、韓国国内限定で販売される。釧路・阿寒地域を始めとする道東周遊ツアーやゴルフを楽しむ人も多く、8月下旬に鶴居村の釧路カントリークラブで行われるニトリレディスゴルフトーナメントの観戦に訪れる人も多いとみられる。
15日の初便はほぼ満席の172人が搭乗し、約3時間かけて釧路空港に着陸。誘導路上では北海道エアポート(HAP)釧路空港事業所が消防車による放水アーチを行い、到着ロビーではくしろ広域観光誘致推進協議会のメンバーらが「ようこそ釧路へ」と書かれた横断幕を掲げ、お菓子などの配布で歓迎した。
阿寒観光協会まちづくり推進機構の古川幸男専務理事は「市と阿寒地区が連携してプロモーションを行った成果。定期便就航に向けて今後も努力したい」と話した。
お知らせ
釧路市は、全国て゛も数少ない「避紛地」です
春から初夏に掛けて釧路市内に滞在される、観光客や二地域移住者に対して市は、経費を助成しています 滞在三泊四日以上、一日1000円 最大20日を対象としています 「釧路ステイメンバーズカード」の発行で市内の博物館・プールなどの市民と同じ条件で利用できます
花粉で悩んでいる人や、杉・ヒノキ等の花粉症の方には、朗報でもあります
釧路市市民協働推進課
御報告
今月から映像テラス内にライブ映像が参加しました
市内からの生中継「釧路武佐の森」を閲覧下さい 番外編として道内各地からも映像提供が御座います 今月から、新たに釧路市内二か所から生中継景色がご覧になれます
お楽しみ下さい
毎日世界各地から当HPにアクセスがあります

