地域のニュース
2026年(令和8年)10月22日(木)
2026.10.21釧路新聞
ボールで運動「楽しい」 釧路地区サッカー協会キッズ委 未就学児対象に教室【釧路市】
釧路地区サッカー協会キッズ委員会は10日、未就学児を対象とした「キッズサッカー教室」をウインドヒルくしろスーパーアリーナで開いた。今年最後の開催で、参加した子供たちはボールと触れ合いながら、運動遊びを楽しんだ。」 このスクールは、子供たちに体を動かす楽しさやサッカーに親しむ機会を提供しようと、20年以上前から無料で実施。サッカー要素の他、体の動きやバランス感覚などを鍛えるコーディネーショントレーニングなどのメニューも取り入れている。今年は5月からスタートし、10月までに計5回を行った。 この日は年齢別に2部構成で行われ、釧路管内から4、5歳の年少児17人、6歳の年長児9人が参加した。このうち、年少児の部では、名前を呼ばれると子供たちは元気に返事。ボールを持ちながらの「だるまさんがころんだ」、コーンを宝物に見立てた運動遊びなどを行い、最後は四つのグループに分けて、ミニゲームでサッカーを楽しんだ。 市内から参加した柚田蒼真ちゃん(5)は「ミニゲームで得点を決めた。だるまさんがころんだとサッカーが楽しかった」とにっこり。同協会の井直人キッズ委員長は「今年はサッカーに触れたことがない子、普段運動をしていない子の参加も多かった。昨年より人数が増えてうれしい。サッカー、スポーツの人口を増やすことには貢献できたと思う」と笑顔を見せ、今後に向けては「子供たちを飽きさせないよう、集中してできるかはスタッフの腕の見せどころ。初めてスポーツをする子供たちが、もっと来やすい場になればいいなと思う」と話していた。
2026.10.21釧路新聞
イメージ画など17点 千葉さん23日から個展【釧路市】
鶴居村在住のパステル画家、千葉健さん(77)の個展「『となり』に」が23日から、おたのしけギャラリー(釧路市大楽毛3)で開かれる。 宮城県出身の千葉さんは、21歳で洋画家の片岡真太郎氏に師事。1985年に渡英して油彩を続け、オックスフォードの芸術大学で画家として芸術活動を始めた。2002年に帰国後は同村に移り住み、パステル画を中心に活動を続けている。 今個展には新作約10点を含む17点を出品した。風景画はこれまで通りだが、ミックスメディアを用いた「色と線の遊び」と称するイメージ画が、これまでにない画風として注目される。今個展について千葉さんは「風景画もイメージ画も表題にある『となり』に寄り添う、というイメージで見てもらえるといいかな」と話している。 11月3日まで(水曜と木曜は休館)。時間は午前10時~午後4時。入場無料だが、カフェのワンオーダー制となっている。問い合わせは同ギャラリー0154(57)3099へ。
2026.10.20釧路新聞
100円朝食スタート 釧公大 「低価格ありがたい」【釧路市】
釧路公立大学(白川欽哉学長)は19日から、低価格で朝食を提供する「100円朝食」を同大学学食で始めた。初日は悪天候の影響もあり、普段より利用する学生は少なかったが、学生が朝食を買い求める姿が見られた。
同大学は、学生の規則正しい生活をサポートし、学業に専念できる環境づくりにつなげることを目的に2026年から実施。年2回行っており、同大学後援会が1食当たり約500円の差額を負担し、低価格で提供している。
この日のメニューは、「チーズハンバーグセット」と「白身フライタルタルセット」。各セットとも白米とみそ汁が付き、訪れた学生が温かな朝食を味わった。
長野県出身の同大学1年、宮城栞さん(19)は「自炊はするが、朝食は取らずに講義を受けることが多い。低価格で朝食が取れて、早起きのきっかけにもなり、とてもありがたい」と話していた。
100円朝食は23日まで。時間は午前8時15分~9時。各日2種類のメニューを用意しており、完売後は100円でカレーを提供する。
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市内からの生中継「釧路武佐の森」他には四か所を閲覧下さい 番外編として道内各地からも映像提供が御座います
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